【2021年度、次期愛車候補TOP5】V36スカイラインの後釜は、これだ!【国産セダンのみ】

V36スカイライン

本日は、私が5年間乗っています、V36スカイラインの次の愛車候補について話していこうと思います。

私の乗っているV36スカイラインのスペックは、2010年式、排気量2500CC、V型6気筒エンジン、走行距離150000kmです。

今年11年目で今年5回目の車検が控えています。

YouTube動画で見たい人は、下記リンクよりご視聴よろしくお願いいたします。

【Nissan Skyline】V36スカイラインの次期愛車候補TOP5はこれだ!コスパ最強なスポーツセダンを選びました。

車検のタイミングで乗り換え?

この車検を通して、また2年間乗るのか、または車検を通さず乗り換えるのか?の選択が迫っています。次期愛車候補も探していかなくてはなりません。

10年以上乗ると、大きな故障なども起きやすくなるので、私の車と同じぐらいの年式の方々は、今年とか来年に乗り換える人が多くなりそうですね。

V36スカイラインのオーナーもそうですが、当時のライバル車であった、マークX初代レクサスISY50フーガ200系クラウンのオーナーが何に乗り換えたか気になります。

2010年式前後の車を所有している人で、これに乗り換える予定ですと決まっている方々は、是非コメント欄にコメント宜しくお願い致します。

次期愛車候補は、高級セダン&スポーツセダンのみ

次期愛車は、スポーツセダンまたは高級車を候補として考えています。

クーペとかスポーツカーも魅力的ですが、現時点では候補から外します。

次に新車購入なのか中古車なのかですが、もちろん中古車を狙っています。

理由は、高級車を新車で購入できるほど経済的余裕がないのと、スポーツセダンや高級車は、価格の下落が激しく、中古で買った方がお買い得感があるためです。

次期愛車候補が中古車で、スポーツセダンまたは高級セダンと決まったのと、予算は200万円までにしました。

そんな条件で、さっそく次期愛車候補TOP5発表していきます。

次期愛車候補第5位=スバルWRXS4

第5位は、スバルWRXS4です。

レヴォーグのセダン版といった感じで、走りに特化したスポーツカー寄りのスポーツセダンです。

2014年8月に登場して今年で7年目となり、中古価格を見ると、2014、2015年式で、走行距離約7万kmで、総額150万円程度とお買い得になっています。

スバルWRXS4がランクインした理由としては、水平対向2000CC ターボエンジンで300馬力、最大トルク40.8kg-mという高スペックである事です。

また、WRXS4は、スバルの得意とするシンメトリカルAWDを採用している所が決めてとなりました。

十分ステップアップといってよいと思いますが、トランスミッションがCVTなのと、インテリアの質感が低いところが残念な点でもあります。

次期愛車候補第4位=トヨタ210系クラウン

第4位は、トヨタが誇るフラグシップセダンクラウンがランクインです。

クラウンといっても現行220系は、まだ高いので旧型の210系が候補となります。

210系クラウンは、2012年12月~2018年5月まで販売されたモデルです。

パワートレインは、V型6気筒の2500CC、3500CCのガソリンエンジンと直列4気筒の2000CCターボエンジン、2500CCハイブリッドエンジンの4種類のエンジンがあります。

私の候補は、V型6気筒エンジンの2種類です。

中古価格を見ると、2014年式2500CCで、走行距離9万kmで、200万を少し超える価格となっております。

6年落ちでもこの価格!さすがクラウンといった感じですね。

来年まで待てばもしかしたら、200万円で走行距離7万kmぐらいの個体が狙えるかもしれません。(2020年に書いた記事でしたが、2021年現在逆に価格が上昇しています。)

2500CC だとパワー、トルク共にV36スカイラインと比べ、ダウンしてしまう所が残念な点でもあります。

次期愛車候補第3位=日産Y51フーガ

そして第3位は、日産Y51フーガです。

Y51フーガは、2009年登場で現在もまだ販売継続中のモデルとなります。

ビッグマイナーチェンジが行われた、2015年以降のモデルを次期愛車候補とします。

Y51フーガは、V型6気筒の2500CCと3700CCガソリンエンジン、そして3500CCハイブリッドエンジンの3種類のエンジンがあります。

全てがV型6気筒なので、どのエンジンも候補になります。

どのエンジンも、2015年式7万kmで約200万円程度となっています。

値段がほぼ変わらないのであれば、370GTタイプSやハイブリッドがお得だな~と思っております。

250GTは、現在所有しているV36スカイラインと同じエンジンで、ハイブリッドはV37スカイラインと同じものであって、370GTの今や貴重な大排気量NAを体感したい気持ちもあります。

Y51フーガ370GTは、333馬力、最大トルク37.0kg-mというスペックで、ステップアップにふさわしいエンジンだといえます。

残念な点を言うと、Y51フーガの2015年以降の流通台数がかなーり少ないということです。

特に370GTタイプSは、ほとんど中古市場に出回ってない状態です。

次期愛車候補第2位=レクサスIS

そして第2位は、レクサスのISになります。

レクサスISといえば、アルテッツァを思い出しますね。

レクサスの中でも走りに特化した、スポーツセダンなので、上位ランクインとなりました。

レクサスIS30系は、2013年5月から販売され、現在も継続して販売しています。

パワートレインは、V型6気筒の2500CC、3500CCのガソリンエンジンと直列4気筒の2000CCターボエンジンと2500CCのハイブリットエンジンの4種類のエンジンがあります。

V型6気筒の2500CC、3500CCが次期愛車候補になります。

中古相場を見ると、2014年式3500CC、84000kmで約170万円で購入が可能という事で、新車価格を考慮すると割安感があります。

レクサスISの3500CCは、318馬力、最大トルク38.7kg-mというハイパワーセダンであり、V36スカイラインからのステップアップとして十分な車だといえます。

残念点は、Fスポーツになると値段が結構上がってしまうのと、レクサスのGSやLSと比べると小ぶりで存在感が薄い感じがする点です。

次期愛車候補第1位=日産V37スカイライン

そして第1位は、現行日産V37スカイラインです。

V37スカイラインは、2013年に登場し、現在まで販売される現行モデルとなります。

2019年9月に、ビッグマイナーチェンジが行われ、日産の新世代エンジン3000CC、V型6気筒ターボエンジンが搭載されました。

V37スカイラインのエンジンは、このV型6気筒ターボエンジンの2種類とメルセデス製の2000CCターボエンジン、フーガハイブリッドでも採用されているV型6気筒の3500CCハイブリッドの4種類のエンジンがあります。

この中で3000CCターボは、最近販売されたばかりなので、まだまだお値段がするので次期候補からは外します。

残るは、ハイブリッド2000CCターボとなるのですが、なるべく3500CCのハイブリットを狙いたい所です。

中古市場を確認いたしましたが、特にグレードによる価格差がないようなので、なるべくタイプSPを狙いたい所です。

タイプSPだと、2015年式走行距離約4~5万kmで、乗りだし価格が約200万円ということです。

大排気量なので2000CCターボ車の中古価格とほぼ同じで、新車価格の高い3500CCハイブリッドの方がお買い得感があります。

3500CCの大排気量なので維持費がかかると思っている方々が多いようです。

ハイブリッドなのでゆっくりと走っていると、リッター20kmを超えたという記事をみたことがあり、燃費もいいということです。

さらに、ハイブリッドモーターのアシストも加わり、5000CCNA並のパワーとトルクがあります。

ハイブリッドエンジンの加速力は、半端ないです(笑)。

またエクステリアもインテリアも高級感があるので、V36スカイラインからのステップアップでは、この車が一番いいのではないかと思っております。

以上が、私の2021年度次期候補についてでした。

国産車だけでしたので、外車の次期候補についても時間があれば語っていきたいと思います。

また何かオススメな車などありましたら是非コメント欄にてコメントをお願いいたします。

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