試乗インプレッションの評価方法

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・当チャンネルの試乗インプレッションの評価は、1点~5点までの間で評価をつけます。
もちろん1点が最低の評価で、5点が満点という事になります。

・当チャンネルの試乗インプレッション評価は、軽自動車であろうがレクサスLSであろうが全て同じ基準で評価を実施いたします。軽自動車にしては走りがよいので満点の5点という事には、ならない。当然ながら価格が高い大排気量車などの高級セダンの評価が高くなりがちになるが、例えば、軽自動車と高級セダンの評価が同じ3点なら、価格の安い軽自動車の方がコストパフォーマンスが良い車という事になります。

・評価をつける項目は、動力性能、ハンドリング、ブレーキ性能、乗り心地、静粛性、エンジン音、内外装のデザインや質感、車内の広さ、装備、総評の項目を見ていきます。それぞれの項目の評価のつけ方を説明いたします。

① 動力性能
→大きく分けて発進加速、中間加速、全開加速の3種類がある。

発進加速
→主に信号が青になってから法定速度になるまでの加速性能を見ていきます。
・アクセルの踏み込み量に対し遅れもなく、飛び出し感もなく発進するか?
・加速の盛り上がりや加速力はどの程度あるのか?
・加速時のエンジン音はどうなのか?

中間加速
→主に20km-60km、30km-70kmなどの交差点を曲がった後の立ち上がり加速や車線の多い道でのレーンチェンジ後の加速力の評価になります。
・アクセルの踏み込み量に対し遅れもなく、飛び出し感もなく発進するか?
・加速の盛り上がりや加速力はどの程度あるのか?
・加速時のエンジン音はどうなのか?

全開加速
→主に高速道路での合流加速や追い越し加速などの加速力を評価していきます。
・アクセルをべた踏みした時に遅れもなく加速していくかどうか?
・加速の盛り上がりや加速力はどうなのか?
・加速時や高回転まで回した時のエンジン音はどうなのか?

② ハンドリング
→ハンドルの手触り、握りやすさをチェックし、ハンドルの切れ味や、コーナーに入ってからの安定性を中心にチェックします。

③ ブレーキ性能
→ブレーキの利き具合をチェックする項目で、最初のブレーキたっち(軽め)、やや強め(半分)、そして急ブレーキと3種類の項目でチェックいたします。ブレーキの利きが弱すぎず、強すぎず、自分の思っていた通りに停車できるかどうかを見ます。

④ 乗り心地(シート、突き上げ感など)
→基本的には荒れた路面の多い道を走り、上下の突き上げ感や左右の横揺れがうまく丸められているかチェックします。また揺れた後の収まりの速さなどもチェックしております。
長時間乗車だと、シートの出来も乗り心地に影響してくるので、シートの硬さやホールド感なども乗り心地の評価に加えています。

⑤ 静粛性
→エンジン音、ロードノイズ、風切り音、車内から出る異音(ビビり音)が静かかどうか?
のチェックをしております。

⑥ エンジン音(音質)
→低音でスポーティーかつ官能的な音がするかどうか?

⑦ エクステリアの質感
→スポーティーかつ存在感があるデザインをしているかどうか?

⑧ インテリアの質感
→プラスチッキー感がなくソフトパッドや合成皮革を多く使っているかどうか?
インテリアの設計はどうなのか?(シフトレバー周り、ドアの内張、エアコンの吹き出し口、メーターのデザイン、センターコンソールボックスの質感)。
前席とくらべ後部座席の質感が低くなっていないかどうか?

⑨ 車内の広さ(運転席・後席)
→運転席周りは窮屈ではなく広く快適かどうか?後部座席は足元、頭上のスペースがしっかりと確保されているかどうか?前後席のシートの大きさは十分なサイズ感か?ラゲッジスペースはどうなのか?

⑩ 装備
→あげるときりがありませんが、装備がついていればついている程、評価があがります。

⑪ 総評・コストパフォーマンスなど
→試乗した車の良い点と不満な点、そしてどんな人にお勧めなのか?について

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